新選組が登場する大人気ゲーム「薄桜鬼」がオリジナルストーリーで舞台化!

新撰組をモチーフにして人気を博した恋愛アドベンチャーゲームを、オリジナルストーリーで舞台化。
『薄桜鬼 新選組炎舞録(はくおうき しんせんぐみえんぶろく)』という題で、2010年10月1日〜17日まで天王洲銀河劇場にて公演されました。

STORY

物語は幕末、文久三年から始まる…。
雪村千鶴(黒川智花)は江戸育ちの蘭方医の娘。そしてその父・綱道(木下ほうか)は遠く京で仕事をしており二人は離れて生活をしていたのでした。
…ある日、父との連絡が途絶え、心配になった千鶴は、男装をして京の町を行くことに。
千鶴はそこで衝撃的な場面に遭遇することにより、新選組(早乙女太一、窪田正孝、武田航平、中村倫也 他)と知り合い、 父の行方を共に捜すこととなるのですが…。

新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、もう一つの“新撰組”に隠された秘密とは…。

本作品は2008年にPS2で発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼 新選組奇譚』を元に、オリジナルストーリーで展開する舞台化されたもの。
主演の土方歳三役に、天才女形役者と評判の早乙女太一。そしてヒロインの千鶴役には黒川智花。新選組と敵対する組織の風間千景役に木村了、天露九寿役に舞台初挑戦となる「ORANGE RANGE」のメンバー、RYO。
他にも新選組の隊士、沖田総司役に窪田正孝、藤堂平助役に武田航平、斎藤一役に中村倫也と、若手実力派俳優が揃った迫力のあるステージとなっています。

PHOTO

薄桜鬼 新選組炎舞録』は10月1日(金)〜17日(日)まで天王洲 銀河劇場で上演されます。

このページのトップへ